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絵画という静止画面上で”速度”を追求し続ける作家 林香苗武の個展「速度の神」開催

2019.08.16

© Hayashi Kanae Takeshi

北区田端のWISH LESS galleryで、ダイナミックで躍動的な画風で知られ、常に絵画という静止画面上で”速度”を追求し続ける作家 林香苗武(Hayashi Kanae Takeshi)の個展「速度の神」が8月17日より開催される。

林香苗武は2011年より速度を主題とした平面、インスタレーションを制作。2015年には未来派宣言を下地とした「速度主義宣言」を発表した。その後は展示空間に亀を置くなど、制作を通して速さと遅さについての考察を深める。2019年、約1ヶ月のイタリア未来派巡礼の旅を経て自らの速度主義に区切りをつける。現在は速度の神を創造するため鋭意制作中である。本展では人間の動的な速度から神秘性を帯びたモチーフまでに焦点を当てた新作群を発表する。

【プロフィール】

林香苗武/Hayashi Kanae Takeshi

1991年生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒。2015年マニフェスト「速度主義」宣言。
過去個展に「速度/∞ /0」(HIGURE 17-15 cas/2013)、「大木と巨大キツツキ」(CLEAR EDITION GALLERY/2017)、「スカイジュース」(コ本や/2017)、グループ展「浦島太郎殺人事件」横山裕一との2人展(TETOKA/2015)、「絵画検討会2016」(ターナーギャラリー/2016)など。
受賞歴として、via art 黒瀬陽平賞、渋谷慶一郎賞受賞(2010)、「第8回1_WALL」ファイナリスト(2013)

http://hieido.com/jpinfo

 

【開催概要】

タイトル:林香苗武 個展「速度の神」

会期:2019年8月17日(土)~9月8日(日)

開廊時間:木金16:00〜21:00/土日12:00〜19:00/月〜水休み  ※最終日18:00終了

会場:WISH LESS gallery(東京都北区田端5-12-10)

入場料:無料

【オープニングレセプション】

日時:2019年8月17日(土)18:00~20:00

会場:WISH LESS gallery(東京都北区田端5-12-10)