浅草の絵師「絵僧 / ESOW」と旅する写真集団「川/ kawa」による展示、「川遊び」が1月24日より西浅草にて開催
2026.01.20

お江戸・浅草の絵師「絵僧 / ESOW」と旅する写真集団「川/ kawa」による「川遊び」第十一弾が、1月24日より西浅草の新吉原にて開催。 浅草地下街の”フウライ堂”閉店前の最後の展示となった「川遊び」浅草編から早8年、久しぶりに東京での開催となる。
【プロフィール】
■ESOW
1972年、東京生まれ。13歳でスケートボードに乗り出し、17歳で渡米、グラフィティに出会い自らのルーツでもある江戸の粋に影響を受けた独自のスタイルを生み出す。浅草を拠点に国内はもとよりアメリカ、ヨーロッパ、アジアなどでも作品を発表し長年注目を集め続けている。表現の媒体は紙、壁、材木、立体など、幅広く柔軟。また、様々なブランドや企業への作品提供等その活躍は多岐にわたる。日本のスケートカルチャーにおけるパイオニア集団「T19」の創立時からのメンバーでもあり、日本のグラフィティ史にその功績を刻んだ「大図実験」の一員でもある。
@esowom
■川/kawa
2016年、2人のフォトグラファー荒川晋作と関川徳之により始まったプロジェクト。チーム名は両人の姓に共通する「川」の文字に由来する。十代の頃よりスケートボードとカメラに没頭し、今なお「スポット」を求めて津々浦々を流れる。自ら縫う和綴じで制作した「川の本」に始まり、2020 年からはおよそ半年に一冊のペースでオークラ出版より本をリリースし続けている。2026年春に9号目を出版予定。
kawa-img.com
@kawa_img
【開催概要】
タイトル:ESOW+川/kawa「川遊び」 ASAKUSA 2026
会期:2026年1月24日(土)~2月1日(日)
会場:岡野弥生商店(東京都台東区西浅草3-27-10-102)
時間:12:00 – 18:00