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江戸を熱狂させた歌川国貞と歌川国芳が歌舞伎町へ。「新宿歌舞伎町春画展WA」第4弾が10月3日より開催

2026.07.13

大盛況のうちに幕を閉じた第3弾「葛飾北斎・渓斎英泉 艶くらべ ―歌舞伎町花盛り―」に続き、2026年10月3日より「新宿歌舞伎町春画展WA」の第4弾が開催される。

歌川国貞(1786-1864)・歌川国芳(1797–1861)。
ともに初代歌川豊国門下でありながら、それぞれに個性がたち、人気を二分した二人。
役者絵と美人画の名手、国貞。
美女や美男子、歌舞伎役者を描いて絶大な人気を誇り、デザインセンスも抜群。
武者絵で人気爆発、バサラ気質な国芳。
確かな画力とユーモアセンスを引っさげて、江戸っ子たちを喜ばせるために全力エンターテインメント。幕末、江戸っ子を熱狂させた2人の絵師が歌舞伎町で揃い踏み。

2025年7月にスタートした「新宿歌舞伎町春画展WA」は、春画をより身近に楽しめる展覧会として回を重ねてきた人気企画。第4弾では、幕末を代表する浮世絵師・歌川国貞と歌川国芳に焦点を当て、それぞれの個性や魅力を春画を通して紹介する。

歌川国貞 色摺大本『四季の詠(しきのながめ)』秋/文政12年(1829)


◼︎見どころ

1 厳選した浮世絵
新宿歌舞伎町春画展WAの監修者・浦上満氏が厳選した、上質な作品の数々。

2 春画だけじゃない、2人の絵師の全貌
美人画・役者絵・武者絵など他ジャンルの作品も同時展示。

3 バラエティ豊かな作品形態
版本、大判、中判、豆判までサイズも様々な作品。


【開催概要】

タイトル: 「歌川国貞・歌川国芳」新宿歌舞伎町春画展WA

会期:2026年10月3日(土)〜11月29日(日)  ※58日間

会場:新宿歌舞伎町能舞台(東京都新宿区歌舞伎町2-9-18 ライオンズプラザ新宿2F)

公式サイト:https://www.smappa.net/shunga/