「六本木アートナイト 2026」が10月31日夕方から11月1日早朝にかけてオールナイトで開催!
2026.10.28

六本木の街を舞台にしたアートの祭典「六本木アートナイト 2026」が、2026年10月31日(土)17:00から11月1日(日)6:00にかけて開催される。
日没から夜明けまでアートを楽しむオールナイト開催が、3年ぶりに復活。美術館や文化施設、大型複合施設、商店街など、六本木全域を舞台に約60のプログラムが展開される。
今回の最大の見どころは、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセとのパートナーシップのもと、サンキャトル・パリのキュレーションにより実現した「RAN Focus」。フランスが誇る選りすぐりのパフォーミングアーツの数々を堪能できる貴重な機会となる。
世界中を魅了するヨアン・ブルジョワのカンパニーは、トランポリンや回転する舞台装置を巧みに使った、ファンタジックで浮遊感漂う2つの作品を展開。彫刻家で舞台美術家でもあるイヴァン・クレダとココ・プティピエールは、近代絵画に頻繁に登場する「水浴」のシーンを、生き生きとユーモア溢れるパフォーマンスで表現する。
数多くのバルーンを素材にしたサイトスペシフィックな作品を世界各地で発表するシャルル・ペティヨンと、段ボールを用いた巨大な建築物を六本木の住民とともに作り上げるオリヴィエ・グロステットのインスタレーションも必見だ。
このほか、日本や海外のアーティストによるプログラムも多数展開。五感を使って体感し、身体を動かして参加するなど、来場者の行為そのものが作品体験へと変わっていく。六本木の街を巡りながら、非日常の濃密なアート体験を朝まで楽しんでみては。
【開催概要】
タイトル:六本木アートナイト 2026
会期:2026年10月31日(土)~11月1日(日)
時間:〈コアタイム〉10月31日(土)17:00~11月1日(日)6:00
※インスタレーションは、10月31日(土)10:00~11月1日(日)22:00に鑑賞可能。
会場:六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
入場料:無料(ただし、一部のプログラムおよび美術館企画展は有料)